
アラスカ航空は、太平洋と大西洋横断路線の共同事業に加わる意向を示した。
太平洋横断路線では日本航空(JAL)とアメリカン航空、大西洋横断路線ではアメリカン航空とブリティッシュ・エアウェイズ、イベリア航空、フィンエアー、エアリンガス、レベルが共同事業を展開している。
今後数か月以内に、アメリカ運輸省への承認や独占禁止法の適用除外、関連当局からの承認を取得する見通し。
アラスカ航空は、2030年までにシアトル発着の国際線を、現在の7路線から15路線以上に拡大する計画を発表している。これにより、長距離路線の運航比率は約15%となる見通し。
