
成田国際空港は、自動物流道路の実証実験を行う。
千葉県、大林組、Cuebus、NTTデータと共同で実施する。国土交通省の2026年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験に採択されており、空港内の貨物施設を起点に、空港内や隣接する公道、周辺物流地域を結ぶ物流システムの構築を目指す。複数台の搬送機器による自動走行に加え、荷役作業など実際の運用を想定した技術を検証する。
自動物流道路は、道路空間の物流専用スペースで、クリーンエネルギーを電源とする無人・自動化された輸送手段により貨物を運ぶシステム。
実施場所は成田国際空港内の施設で、詳細は決まり次第発表するとしている。
