
ユナイテッド航空は、アプリで自動スタンバイ機能の提供を開始した。
運航の混乱により、後発便に振り替えられた利用者が、繰り上げた便への搭乗を希望する場合、同一目的地行きの最大3便までスタンバイリストに登録できる。登録後には空席が発生した場合、自動的にテキストメッセージで通知する。変更前の確定済みの予約は、利用者が繰り上げ便への変更を選択するまで保持する。
レイバーデーの連休を前に導入したもので、期間中には340万人以上が利用する見通し。昨年比で約30万人の増加が見込まれている。利用者の85%以上が搭乗当日にアプリを利用しており、アプリが果たす役割は増しているという。これまでにも、自動再予約や食事・宿泊クーポンの提供、荷物の追跡などの機能を提供している。
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