
プラザ・プレミアム・グループは、バンコク・スワンナプーム国際空港に「プラザ・プレミアム・ラウンジ」と「プラザ・プレミアム・ファースト」を開設した。タイ初進出となる。
プラザ・プレミアム・ファーストは212平方メートルで51席、プラザ・プレミアム・ラウンジは578平方メートルで98席を備える。

プラザ・プレミアム・ファーストは、専任コンシェルジュによる対応、グルメ料理やシグネチャーカクテル、プレミアム洋酒を揃えたメニュー、休息や打ち合わせに使える静かなスペースを提供する。同ブランドは2018年に香港でデビューし、クアラルンプール、ジャカルタ、マカオ、バンクーバー、プノンペン、ローマ、ダラス・フォートワースに展開している。

プラザ・プレミアム・ラウンジは、タイ料理を提供するライブクッキングステーションを備えるほか、1人客、家族連れ、ビジネス客それぞれに対応したゾーンを設けている。
両ラウンジとも、いずれもコンコースGの3階、G1ゲート付近の制限エリア内に位置する。航空会社や搭乗クラスを問わず利用できる。
