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新日本海フェリー、新造船導入 小樽〜舞鶴航路に12月から


新日本海フェリーは、小樽〜舞鶴航路の船舶を最新鋭の省エネ型新造船に置き換える計画を発表した。三菱重工業下関造船所で建造される第1船は、2023年12月に就航予定で、命名進水式は同年4月29日に行われる。新造船は全長199メートル、総トン数約14,300トンであり、トラック約150台と乗用車約30台を積載可能。旅客定員は286名で、船内は豪華な設備を備える。特に、オーシャンビューのスイートルームやペット同伴可能な部屋など、多様な宿泊施設が特徴的。さらに、省エネを実現するために国内フェリー初のダックテール形状やアンチローリングタンクとフィンスタビライザーを組み合わせた減揺システムを導入する。これにより、省エネルギー性能が向上している。

新日本海フェリーは、新造船を建造する計画を発表した。

小樽〜舞鶴航路に就航している船舶を置き換えるもので、第1船は三菱重工業下関造船所で建造し、12月に就航を予定している。命名進水式は4月29日に実施する。

全長199メートルで、総トン数は約14,300トン。トラック約150台と乗用車約30台を積載できる。旅客定員は286名。

船内は3層吹き抜けのエントランスとシースルーエレベーター、船首部には2層吹き抜けのフォワードサロン、最上階には露天風呂や多目的ルームを備える。

船室はオーシャンビューの浴室を設けたスイートルームのほか、専用テラス付きデラックス、シャワー・トイレが完備されたステート洋室、家族旅行に最適なステート和洋室、ペットと同伴できるウィズペットルームを用意する。

国内のフェリーでは初採用となるダックテールを含む最新鋭の省エネ船型、アンチローリングタンクとフィンスタビライザーの併用による省エネ型減揺システムなどの採用により、従来船と比べ省エネルギーが実現できるという。

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