
東京メトロ(東京地下鉄)と都市再生機構は、2020東京オリンピック・パラリンピック開催前の開業を目指す日比谷線新駅「虎ノ門ヒルズ駅」の建設現場を報道陣に公開した。


開業時には地下1階にホームおよび改札を設置し、銀座線虎ノ門駅との連絡通路が使用可能となる。


開業後、引き続き工事を進め、周辺再開発ビルの進捗に合わせて地下2階を改札階とし再開発ビルと接続する。

日比谷線は1961年3月に南千住~仲御徒町駅間で開業、1964年8月に北千住~中目黒駅間の全線が開業した。
全線開業以降新駅の開業はなく、約56年ぶりの新駅が誕生する。
(取材協力:東京メトロ・都市再生機構)