
JR東日本は、4月から運行する秋田港駅からの直通列車に専用車両を使用する。専用車両名称は「あきたクルーズ号」で車両形式はキハ48形。
デザインコンセプトは秋田港から観光エリアに出発する専用車両として、「海」、「港」、「クルーズ船」をイメージし、車体エクステリアデザインを通じクルーズ列車の魅力を表現した。「海」、「港」を青色の帯で表現し、先頭車両の曲線で海に浮かぶ「クルーズ船」の船体を表現している。
運転開始は4月18日から、秋田駅へのアクセスの他、五能線エリアなど秋田支社管内の各エリアの輸送に使用する。
(イメージ画像提供:JR東日本秋田支社)
⇒詳細はこちら