フロント・リア共に雰囲気を一新!
本国仕様〝顔〟を作るバンパーは特に注目
ELFORD
日本にも根強いファンがいるJEEPラングラー。
4WD車カスタムのスペシャリスト、エルフォードのアイテムを使用すれば、さり気なく、もっと個性的なラングラーを仕上げることができる。
存在感溢れる足元のセットアップも気になるトコロだが、まずはフロントバンパー『エクストリームフロントバンパー』に注目。
本国ルビコンバンパーをモチーフとしたオリジナル品で、薄型ながら重厚感溢れるマスクを構築できるのが特徴。
純正品を導入すれば…と思う人もいるだろうが、スチール製故に重く、輸入コストも嵩み、カスタム総額30万円を超えるケースもあるとか。
重量物が鼻先に着くのだから走行性にも悪影響があることもデメリットだ。
エルフォードのバンパーなら、そんなデメリットを完全払拭しつつ、コストも大幅に圧縮。
フック(ダミー)を再現したのも高ポイントだ。
純正比25mmワイドのフェンダーにより装着可能となったホイールも見逃せない。
20年以上連綿と販売され続けている、エルフォード伝統の『ブラッドストック』で、タフな印象のタイヤとの相性も抜群。
細かい穴がなく「洗いやすいですよ」(エルフォード荻野さん)という点も地味ながら大きなメリットだったりする。

2×2 本出しマフラーの存在感も抜群だ。
FRP製で重量面も有利 姿形も機能性も高い!

エルフォードは人気の本国ルビコンバンパーをモチーフにオリジナル品を開発。
オーバーハング部を軽くでき、またクリアランスソナーを活かせる点もポイントだ。
シンプルであるが故に存在感があるステップ

後半をドロップさせた独特の形状で存在感を主張する。
このドロップ部(50mm下げている)は、女性やお子さんのスムーズな乗降をアシストする。
シンプルで洗いやすい伝統の丸穴ホイール!

ホールのエッジ部にミル加工を施し、切削面を見せている(ホールを強調する効果もある)。
ディッシュモデルにもスポークモデルにも見える不思議なテイストを持っているデザインだ。
タイヤサイズは35×12.5R17だが、このサイズの装着は、25mmワイド仕様フェンダーあってこそ。
ちなみにサスは30mmのアップコイルを使用する。

ロービーム移設は必要ない。

ランプとパネルを一体化することで、取り付け時の加工を最小化。

『タイプX』は120×85mmのスクエアテールを採用する。
スマートなリアビュー演出に一役買う。

タイヤ撤去によるリア部の軽量化にも貢献する。

そのワイルドなルックスは魅力的である。
Specifications
●エクストリームフロントバンパー 14万5000円
●エクストリームフロントバンパー専用
牽引フック 9500円
●25mmワイドオーバーフェンダー 5万5000円
●ルーフマーカーランプ 4万8000円
●サイドステップ 11万8000円
●リアスムージングパネルキット 4万2000円
●30mmアップコイル 5万5000円
●ビレットシフターセット 3万8000円
●ウルトラパフォーマンスマフラータイプX 14万8000円
●マフラーサイレンサープレート 2万5000円
●ブレッドストック1P(マットブラック)17×8.0J
3万7000円
●タイヤ/BFグッドリッチKM3 285/55R20
問:メイワ 048-966-3551 https://www.elford.co.jp
アップスタイルカスタムガイド (2020/11/18)より
[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]