威風堂々とした足元を作り出す

“L”のホイール選び 【Vol.1】

レクサスのSUVには、特別なオーラや風格を感じる。だから純正のままでいい、それもひとつの正解だと思う。けれども、せっかくのプレミアムSUV。さらに洗練させて、より威風堂々とした佇まいを高めるのも醍醐味だ。Lが華やぐホイール、探究してみよう。

レクサス LEXUS SUV RX レイズ ベルサス VMF インチアップ
LEXUS RX×VMFC-01

静粛性を守り抜くという鍛造ホイールの新境地
レクサスのSUVを選ぶ人であるならば、その雰囲気やデザインもさることながら、余裕ある走りや乗り心地の良さに、重きを置く人は少なくないはずだ。ホイールを変えて個性も追求したいけれど、インチアップすれば若干であったとしても乗り心地は変わるし、タイヤが薄くなる分、ロードノイズが大きくなったと感じてしまうこともある。では、諦めるのか。

新ブランド、ベルサスモードフォージド=VMFは、そんな豊かな走りを求めるレクサス乗りにこそ最適。ベルサスの鍛造版であるVMFは、鍛造でありながらもベルサスらしい複雑で凝ったデザイン性も備えた、新時代のデザイン鍛造である。

C-01はそれを象徴したうねるようなスポークに注目だが、最大の武器は意匠ではない。VMFのC-01は、レクサス純正同等の静粛性を、維持できるのだ。

タイヤや風切り音から発生する雑音や騒音、駆動系や足まわりから伝わる振動、路面の段差から生まれるねじれや軋み。それらの各種ノイズを、鍛造技術を応用することで、低減したのがVMF。

静かで悠々たる走りを保ちながら、先進のデザイン性と鍛造ならではの優越感も満たす。なるほどVMFは、レクサスの足に相応しい。

VMF C-01

センター部を大胆に落とし込んだコンケイブ形状。コンケイブの深さが異なるフェイス1~3という3種の選択肢を備えるのも魅力だ。
自動車開発現場で重視されるNVHという言葉。走行時に発生するさまざまなノイズの総称だが、VMFはこのNVH低減に成功している。
レイズの繊細な物作りを象徴し、それを「折り紙付き」と銘打った折り鶴の刻印。確かな品質を証明する証だ。

力強いツインスポークは、ヒトの筋肉のように立体的なひねり形状で、有機的。鍛造では困難と言われた複雑な造形を具現化した。

【PARTS SPECIFICATION】
■サイズ:20×8.5J~11.0J
■価格:9万4000円~13万4000円 
■カラー:マットガンブラック/リムエッジ、ダイヤモンドカット/ サイドダークガンメタ、REFAB/サイドブライトニングメタルダーク 
■H-PCD:5-114.3

LEXUS RX×VMFC-01
写真のRXに装着したC-01は、前後ともにフェイス2。抑揚あるフェイスデザインがしっかりと生き、ツラ具合もスマート。上級感もハイレベル。
【DEMO CAR SPECIFICATION】
DEMO CAR_LEXUS RX (Before Model)
■WHEEL SIZE 20×9.0+37
■TIRE SIZE 265/45-20
■WHEEL COLOR マットガンブラック/リムエッジ

問:レイズユーザーダイヤル ☎06-6787-0019 https://www.rayswheels.co.jp

情報提供元:ドレナビ
記事名:「レクサスSUVのホイール選び 〜プレミアムなクルマに何を履くか【Vol.1】|LX・RX・NX・UX