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ワクチン接種・PCR検査の証明書とは? 検査は旅行の何日前にする?
バスツアーの場合、プランによってはワクチン接種もしくはPCR検査が必須です。
以下のどちらかを用意します。
(1)ワクチン接種歴の証明書
新型コロナウイルス予防接種済証や自治体が発行した接種証明書、デジタル庁新型コロナワクチン接種証明書アプリなどが必要です。原本の他、撮影した画像や写しを提示することも可能です。
「出発日前日から起算して14日前までにワクチン接種が2回もしくは3回以上完了している」ことが条件です。
※ツアーによって回数の指定があります
(2)検査結果通知書
受検者氏名、検査結果、検査方法、検査所名、検体採取日、検査管理者氏名、有効期限が明記されている検査結果通知書を提示します。
「出発日の前日から起算して3日前までに採取した検体によるPCR検査か抗原定量検査の検査結果が陰性、もしくは1日前までに採取した検体による抗原定性検査の結果が陰性であること」が条件です。
【PCR検査・抗原定量検査】出発日が10月15日の場合、10月12日以降に採取した検体の検査結果が陰性
【抗原定性検査】出発日が10月15日の場合、10月14日以降に採取した検体の検査結果が陰性
「ワクチン・検査必須」のバスツアーかはこちらでチェック!
「バス比較なび」で検索する際は、検索条件で「ワクチン・検査必須」か「ワクチン・検査必須を除外」を選択できます。

ワクチン接種証明の出し方・紛失した場合の対応

新型コロナウイルス予防接種済証とは、接種時に使用したワクチンの種類やロットナンバーのシールが貼られた記録書のことです。ワクチン接種をすると受け取れます。
もし紛失した場合は、ワクチンパスポート(市町村などの自治体が発行した接種証明書またはデジタル庁の新型コロナワクチン接種証明書アプリ)が必要です。
紙様式の接種証明書は自治体によって申請方法が異なります。新型コロナワクチン接種証明書アプリやコンビニから申請する場合は、マイナンバーカードによる本人確認が必要です。
無料PCR・抗原定性検査の受け方

各自治体では2022年8月22日現在、無症状者のうち、飲食・イベント・旅行・帰省などの活動を行うにあたり検査が必要な方や、感染拡大期に感染不安を感じる方が受けるPCR検査を無料化しています。
無料検査が受けられる対象者は、発熱などがない無症状者で濃厚接触者でないことを前提に、いくつか要件があるので各自治体でご確認ください。
無料検査を受検する流れはざっくり以下の通り。
(1)無料検査の実施事業所を確認する
無料検査の実施事業所は以下で確認できます。
新型コロナウイルス感染症対策 各都道府県の無料検査事業サイト
(2)検査の予約・申し込み
検査する事業所によっては、事前予約が必要です。
事業所で指定される検査申込フォームや紙の申込書で必要事項を記入します。この申込書は、自治体のHPでダウンロードできます。
また申し込み時、本人確認のため身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、学生証、在留カードなど)が必要です。
(3)飲食・イベント・旅行などに伴う検査の場合は、イベントの日時・場所などを申告
バスツアーに参加する際は、出発日や概要がわかる予約確認メールなどを持参する必要があります。もしくは、検査目的が明記された申立書を作成し持参します。申立書は検査する事業所によって様式が変わる場合があるので、事前にご確認ください。
(4)検査を受検
(5)検査結果通知書を発行
事業所によりますが、PCR検査の場合は1日~2日後以降、抗原定性検査の場合は当日中に結果が判明します。
バスツアー参加時に持っていくもの
ワクチン接種・検査が必須のバスツアーに参加する際は、出発当日に以下の確認書を持参します。
忘れてしまった場合はツアーに参加できず、取消料を支払うことになるのでご注意ください。
・本人確認ができる身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード、保険証など)
当日は検温や健康状態の確認も行われます。また確認書を持参していても、基本的な感染対策は徹底し参加することが求められます。
事前に準備を忘れずに、楽しくバス旅をしてくださいね!
(バスとりっぷ編集部)