ざっくり、こんな内容
- 東京~関西間を格安で移動できる!
- シートは横4列×10列
- 設備はシンプル
KAMOBUSの車両外観
まず、車両の外観から紹介していきますね。

KAMOKAMOライナーの車両は、バス側面、後方にロゴがあしらわれたデザイン。

※2026年4月時点で運行している車両です
KAMOBUSの車内設備
ここからはKAMOKAMOライナーの車内を紹介していきますね。
KAMOBUSには今回紹介する車両をあわせて全4種類の車両タイプがありますが、内観に大きな差はありません。なお、どの車両になるかどうかはランダムとなっています。
座席はオレンジをベースにした色合い。横に4列、車両後方に向かって10列の合計40席で運行されています。

乗車時には、少し後方にリクライニングしてあるそうですよ。


シートをフルに倒すと、約130度はリクライニングできるのではないでしょうか。

シートの足元は比較的ゆったりしており、リュック程度の荷物であれば置けそうなくらいスペースがありました。

身長157cmの私が腰かけた状態で、膝から前方のシートまで約25cmのスペースがありましたよ。

着席すると、目の前にはフックにドリンクホルダー、メッシュポケットがあります。

メッシュポケットには、車内で快適に過ごすための注意書きが入っています。

その他特記事項として、KAMOKAMOライナーの車両には充電設備、Wi-Fiはついていません。バス内で夜更かしせず、移動先までしっかり休みましょう。
KAMOBUSの移動中は?
せっかくなので、移動中の様子も少し紹介しますね。予約時、座席の指定はできないものの乗車してみると、隣が異性にならないよう座席が手配されていましたよ。
KAMOKAMOライナーの車両にはトイレがついていないので、移動中3回ほどトイレ休憩があります。休憩開始時には、出発時間のアナウンスがありますよ。



以上、KAMOBUSの車両と車内設備について紹介しました。ホテル代が高騰する中、一泊分を浮かせられる上に格安で移動できる夜行バス。車内でぐっすり眠れれば、これだけコスパの良い移動手段はありません。
これから東京~関西間をおトクに往復したいと考えている方は、ぜひKAMOBUSの利用を検討してみてくださいね!
※2026年4月時点で運行している車両です
※取材協力/KAMOBUS
(為平千寿香)
