飛び乗りチケットってどんなサービス?

WILLER TRAVELが販売している「飛び乗りチケット」は、乗車する便や座席を指定せずに購入する電子チケットです。
当日購入にも対応しているので、急にバスで移動することになった時にも活用できます。時間指定もないので、当日ならいつでもバスに乗車可能!
また、チケットの支払いには、コンビニ決済・クレジットカード・QRコード決済・キャリア決済・ネットバンク・ゆうちょ銀行・ポイント決済が利用できます。現金を使わずに支払いを済ませられるので、乗車時に運賃分の小銭を用意する手間が省けるのもうれしいポイントです。
飛び乗りチケットの対象路線


飛び乗りチケットは、各地の空港連絡バスや一般路線バスの一部で利用できます。
例えば、北海道では真駒内・円山と新千歳空港を結ぶ路線、東北では平泉(中尊寺)と 仙台を結ぶ一般路線バス、東海では名古屋市内の栄・伏見と中部国際空港を結ぶ路線などが対象です。
観光地への移動では、白川郷と高岡・城端を結ぶ「世界遺産バス」などにも対応しています。旅行先で利用するバスが対象になっているか、旅の計画とあわせてチェックしてみましょう。
現在どの路線が対象になっているかは、飛び乗りチケット 公式サイトをご確認ください。なお、対象路線は拡大中です!
チケット購入~利用の流れ
まずは公式サイトの対象路線一覧から、利用したい路線・便を選びます。購入画面の案内に沿って必要事項を入力し、利用区間や金額を確認して支払いを済ませましょう。
購入後は、WILLER TRAVELのマイページにアクセス。「予約管理」から該当する予約の「予約内容詳細」を開き、対象路線のチケットを表示します。バス停に着く前に表示方法を確認しておくと、乗務員への提示もスムーズです。

乗務員へチケット画面を提示するのは、乗車または降車のタイミングです。運行会社と乗降地名を確認し、乗務員の案内に従って「利用済」と表示されるように操作してください。提示するタイミングは路線によって異なるため、乗務員の指示に従いましょう。



気を付けたいポイント
飛び乗りチケットでは座席が確保されているわけではないので、満席の場合などはバスに乗車できないことがあります。バス停には原則として係員がいないため、事前に利用方法を確認し、自分でチケットの対応ができるようにしておくことも重要です。
また、道路や気象状況によっては、バスに大幅な遅延や運休が発生する場合もあります。各運行会社の最新の運行情報をこまめに確認しておくといいでしょう。
飛び乗りチケットをバス旅に活用しよう
急にバスに乗らないといけなくなった時に便利な「飛び乗りチケット」。購入方法と画面の操作を事前に押さえておけば、初めての利用でも落ち着いて乗車できます。旅先の交通手段の一つとして、ぜひチェックしてみてください!
※取材協力/WILLER MARKETING
(バスとりっぷ編集部)
