
1月12日週から19日週にかけての野菜の相場予測を発表しました。1月12日週から東京エリアでは、はくさいの価格が高騰する見込みです。一方で、1月12日週から19日週にかけて、ねぎの価格は低めで安定するでしょう。
●1月12週からはくさいの価格が一時高騰する予想
野菜の相場は、気温・降水量・日射量などの気象条件の影響を強く受けることから、日本気象協会では野菜の相場予測を実施しています。
日本気象協会の調査によると、1月12日週から東京エリアでは、はくさいの価格が高騰することが予想されています。ただ、これも一時的で、19日週には落ち着くでしょう。
これは、東京エリアでのはくさいの主な産地である茨城県や群馬県で、生育期間中の低温や降水量不足により出荷量が一時的に抑制されたため、出荷量が減少傾向にあると予想されているためです。
●ねぎの価格は安値傾向が続く
一方で、東京エリアのねぎの主な産地である千葉県や茨城県では、乾燥状態が続いても出荷は順調で供給は安定しています。安値傾向が続く見込みです。
また、にんじんもやや低い傾向が続くでしょう。産地である千葉県や埼玉県では、気温や日射量の影響も限定的で、安定供給が続く見通しです。
この先の献立の計画にお役立てください。
