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花粉情報 2日は東海から九州で大量飛散 関東は4日以降は飛散増 ヒノキがピーク


4月2日に東北や関東は雨で花粉飛散が控えられるものの、東海から九州では晴天により大量飛散が予想されています。関東地方でも4日以降、花粉の飛散が増え、万全な対策が求められます。ヒノキ花粉は現在ピークを迎えており、ピークは最大2週間続く見込みです。花粉の飛散は4月半ば以降次第に収束するものの、特に風が強い日は注意が必要です。ピークを過ぎても、花粉情報に注意して対策を続ける必要があります。

明日2日も東北や関東は雨が降り、花粉の飛散は抑えられそうです。一方、東海から九州は晴れて、大量飛散となるでしょう。4日(金)以降は関東も花粉の飛散量が多くなり、万全な対策が必要になりそうです。

●明日2日は東海から九州で花粉が大量飛散 4日以降は関東も飛散増

明日2日は東北や関東は雨が降り、寒さが続くため、花粉の飛散は抑えられるでしょう。一方、東海から九州は大量飛散となりそうです。花粉症の方はマスクなどで対策をなさってください。

3日(木)も関東では花粉の飛散は抑えられますが、4日(金)以降は関東も飛散が増えるでしょう。4日(金)は東北から九州で一番上のランクの「極めて多い」レベルとなりそうです。5日(土)と7日(月)も広く大量飛散となるでしょう。

●ヒノキ花粉がピーク 終息時期はいつ?

スギ花粉のピークは、3月末までには多くの所でピークを終えています。

一方、ヒノキ花粉は、4月上旬は広い範囲でピークとなっており、ピークの期間は、5日間から2週間ほどの見込みです。仙台はヒノキ花粉の飛散量は少なく、はっきりしたピークは現れないでしょう。

4月半ば以降は、花粉の飛散は次第に終息に向かいますが、ゴールデンウィークごろまでは例年同様、花粉の飛ぶ所がある見込みです。風が強く吹く日などは、飛散量が多くなることもあります。ピークを過ぎてもしばらくは、花粉情報や気象情報を確認して、引き続き花粉対策を行いましょう。

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