今日11日は、全国的に気温が上がり、各地厳しい暑さとなりました。40℃以上を観測したのは3地点もあり、最高気温が35℃以上の猛暑日となった地点は230地点となりました。

●3地点で40℃超 今年一番の暑さ

今日11日は、全国的に気温が高くなり、厳しい暑さとなりました。
午後4時までの最高気温で、40℃以上を観測したのは、群馬県桐生市と伊勢崎市で40.5℃、埼玉県鳩山町で40.2℃と、3地点もありました。
さらに今日は、全国のアメダス920地点中、900地点以上となるほとんどの観測点で最高気温が25℃以上を観測し、夏日になりました。
その中でも、最高気温が30℃以上の真夏日地点数は772地点、最高気温が35℃以上の猛暑日地点数は230地点でした。いずれも今年最高地点数を記録しています。
※アメダスのカウントには、南鳥島と富士山を除いています。

●明日以降も厳しい暑さ続く

この先もしばらくは全国で厳しい暑さが予想されています。お盆過ぎても残暑が続きますので、引き続き熱中症にご注意ください。

●今年はいつも以上に熱中症対策に注意して

厳しい暑さの中でマスクをして外出する機会が増えるため、今年はいつも以上に熱中症対策に注意が必要です。
喉が渇く前に、こまめに水分を補給し、たくさん汗をかいたら適度に塩分を摂ることも忘れずに。日傘や帽子で、直射日光を遮ることも大切です。屋内でも熱中症のリスクが高まっていますので、適切に冷房を使用するなど、自ら意識をして熱中症予防に徹してください。
めまいや立ちくらみがする、足がつりやすくなる、吐き気や腹痛、頭痛がするのは、熱中症のサイン。少しでも体調に異変を感じたら、すぐに涼しい所で休憩し、体を冷やすようにしてください。