
明治安田J1:町田0-0広島>◇8日◇第14節◇Gスタ
今季も存在感を見せているサンフレッチェ広島FW鈴木章斗(23)は、両チーム最多となる3本のシュートを放った。
ゴールは奪えなかったが、町田にとっては脅威となり続けた。今季14試合で10得点。いつ日本代表に呼ばれてもおかしくない選手だろう。
バルトシュ・ガウル監督(39)は、鈴木について問われると「今日も素晴らしいパフォーマンスだった。ここまで本当に数字もきちんと出していて、23歳という年齢でこれだけの数字を残している。自分のクラブだけでなく、Jリーグを代表する、日本を代表する選手でもあると思います。本当にそれは我々にとってもありがたい」と称賛した。
