
韓国プロ野球のハンファに所属し、23年に本塁打と打点の2冠に輝いた盧施煥(ノ・シンファン)内野手(25)が、メジャー移籍を目指しポスティングシステムの申請をしたと10月31日(日本時間11月1日)、聯合ニュースなどが伝えた。
三塁手の盧施煥は19年に18歳でデビューし、2年目で12本塁打を記録。23年には打率2割9分8厘、31本塁打、101打点、OPS.929をマークして本塁打と打点のタイトルを獲得し、ゴールデングラブ賞(韓国ではベストナインに相当)を受賞した。
今季は全144試合に出場して打率2割8分3厘、29本塁打、96打点、OPS.865を記録。開幕前のWBCでは韓国代表として出場し2打数無安打、1四球だった。
今オフのFA市場は目玉となる打者が乏しく、さらに阪神からポスティングでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)とポジションが同じなだけに、どれほどメジャー球団が興味を示すか注目される。
