
阪神は30日、岩崎優投手(35)が海外FA(フリーエージェント)権行使せず、残留すると発表した。
岩崎は22年オフに国内FA権を行使して阪神残留。23年から4年契約を結んでおり、今年が契約最終年だった。岩崎は球団を通じて以下のようにコメントした。
「4年前に権利を行使して残留し、タイガースの勝利のために4年間投げ続けることを目標に、日々取り組んできました。その間3度のリーグ優勝と1度の日本一を達成できたことは、何事にも代え難い喜びでした。支えてくださった球団関係者、チームメート、ファンの皆様に感謝しています。来年からもまたタイガースのために投げ続けます。引き続き応援よろしくお願いします」
虎一筋13年目を迎える左腕は、今年もブルペンの一角を担い、50試合に登板。3勝3敗11セーブ、19ホールド、防御率2・54の成績を残した。
