
ソフトバンクはカーター・スチュワート投手(26)、ジーター・ダウンズ内野手(28)が退団する可能性が濃厚だ。
19年に来日したスチュワートは24年に9勝を挙げるなど8年間で通算59試合で18勝をマークした。3年目のダウンズはわずか8試合の出場に終わった。今季で契約が切れるダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)、7月に支配下登録されたルイス・ロドリゲス投手(25)、7月に来日したジャクソン・ラトリッジ投手(27)は流動的。ロベルト・オスナ投手(31)は来季が4年契約の最終年となる。球団はMLBの新労使協定が期限までに合意に至らなかった場合などの状況を見ながら新外国人候補を調査していく。
