
<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム
生中継したTBS系で解説を務めた槙原寛己氏(63)が3試合連続延長戦突入となった1戦でのソフトバンクの粘りに感服した。
ソフトバンクは1点を追う9回裏に同点とし、10回裏に正木智也外野手(26)のサヨナラ本塁打で決着をつけた。これで3連勝。槙原氏は「真っすぐ1本でいきましたけど、狙いやすいカウントではありましたけど、ここで打てるすごさですよ」と正木を褒めた。
両チームの戦いについては「横浜が勝っていてもおかしくないゲームもありましたよね。戦いぶりは全然負けてないです」としつつ「ただ点の取られ方自体がね。最後に押し込まれてしまって同点になってベンチも盛り下がってしまったところもあったかもしれないですね」とDeNA側の心境を想像していた。
