
<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム
侍ジャパン井口資仁新監督(51)がNHK BSの生中継の解説を務めた。
0-0で迎えた5回。第1、2戦はコンディション不良でベンチスタートで、今シリーズ初スタメンの宮崎敏郎内野手(37)が中前打を放った。その後、三森大貴内野手(27)が遊ゴロで一塁に残った。2死となってから初球に三森がスタート。二盗を決めて2死二塁のチャンスをつくった。直後に古市尊捕手(24)が中前適時打。3戦目で初めて先制点をとった。
井口監督は「早いカウントで走ったらバッターも優位に進められますからね。非常にいい形で1点とったと思いますね」と話した。
