
<ワールドシリーズ:レイズ-ブルワーズ>◇第3戦◇26日(日本時間27日)◇トロピカーナフィールド
レイズのチャンドラー・シンプソン外野手(25)がスーパーキャッチを披露した。
本拠地トロピカーナフィールドに舞台を移してのブルワーズとのワールドシリーズ第3戦。「3番左翼」で出場し、0-0の2回1死一塁で迎えた守備の場面。フレリックが放った左翼ポール際への打球を追いかけ、横っ跳びしてフェンスにぶつかりながら好捕した。フェンスの衝撃にも動じず、すかさずボールを内野に返球。キャッチできていなかったら少なくとも二塁打は確実で、クッション次第では三塁打にもなり得る打球だった。
シンプソンはベンチ内でテレビ中継のインタビューに応じ、プレーについて「打球がフェンスに向かっていっていたから、ジャンプしなければ捕れないと思った。なんとかグラブに収めようとして、キャッチすることができて良かった。フェンスに当たったのはあまり良い気分ではないけど、キャッチできたから良かったよ」と振り返った。
