
日本相撲協会は26日、大相撲九州場所(11月8日初日、福岡国際センター)の新番付を発表した。
番付表に載った力士数は593人で、秋場所から増減はなかった。600人を下回るのは7場所連続。過去最多だった「若貴ブーム」の1994年夏場所の943人と比べ、350人少ない。
部屋別の力士数では、伊勢ケ浜部屋が32人で最多。境川部屋と二所ノ関部屋が24人、玉ノ井部屋が23人、高砂部屋が22人で続いた。
関取数も伊勢ケ浜部屋が最多で、秋場所から1人増の10人(幕内7人、十両3人)となった。嵐富士が新入幕、旭富士が新十両に昇進。同一部屋に関取10人は、96年初場所の二子山部屋以来となる。
