
上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が25日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。11月に開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」について語った。
上原氏は「勝つことだけなので、内容どうこうではないと思います、こういう一発勝負っていうのは。だから勝つことを期待したいですよね」と語った。
総力戦での大事さについても説いた。「日本シリーズを経験、今石田選手とか経験してますけども、彼らが気持ちを落とさずに入ってほしい。それ以外のチームはシーズン終わって、結構間空くじゃないですか。その人たちも気持ちをどう持っていくのかなっていうのがすごいポイントになると思うんで。だれがっていうよりも、全員がどんな気持ちで入っていくのかなっていうのがポイントになると思いますね」と話した。
