
広島日高暖己投手(21)が24日、球団から来季契約を結ばないことを通告された。
日高は22年ドラフト5位でオリックスに入団。2年目の24年1月にFA移籍した西川の人的補償で広島に加入した。移籍当初から「龍馬さんの代わりということで、プレッシャーがあった」と吐露。「今年が勝負」と位置付けた3年目も、1軍登板なく、2軍でも11試合登板に終わった。
今後については「まだ何も考えていないです」と気持ちの整理がついていないとしながらも「誘っていただけるところがあれば、体が動く限りはやりたいと思います」と現役を続ける意思を明らかにした。
