
ヤクルトは21日、都内の球団事務所で約4時間半、スカウト会議を行った。
22日にドラフト会議。前日で最終候補93選手について確認した。山部太編成部スカウトグループグループ長(55)は「きょうの時点では誰をとるとか、1位をどうという話はしていない。93名の選手の現状の評価と、身体の状態を確認した。ポジションごとのランク付けなどはした」と説明した。
ドラフト1位で指名する選手や戦略については、当日に林田哲哉球団社長、池山隆寛監督(60)もまじえて会議を行い、決める予定。山部編成部スカウトグループグループ長は「チームとしてどういう編成をするかという話までは出ていない」と明かした。
米国挑戦を表明している、横浜(神奈川)高の織田翔希投手(3年)については「一応入れて話をしていますけど。それを指名するかどうかはわからないです」と語った。
