
日本ハム新庄剛志監督(54)が21日、都内で開催されたドラフト対策会議に出席した。
約40分ほど参加し、映像などで上位候補10~12人ほどを確認した様子。「もう僕、あんまりしゃべることないんですよ、ここで。個人的には、この選手いいなとか、こういうタイプ欲しいなとか思うんですけど、なんせ当たらないから(笑い)。活躍してない選手が多いです。そういうケースが多いから、自分なりに判断して口出しすんのやめようって」と“聞き役”に徹していたようだ。
さらに、ドラフト会議で1位指名が競合した場合の抽選役については“引退”を強調した。「僕、引かないですよ」と、きっぱり引退宣言。昨年のドラフト会議で立石を指名し、くじを外したのが、よっぽど悔しかったのか…。「本当に(『交渉権獲得』という)ハンコのぶん、0.01ミリ分厚くなってると思って引いたら外れた。だから、もういいです」。それでも「そりゃあ、僕ですから。わからない。当日『ちょっと待って、ワイが行く』って言うかもしれない(笑い)」と、可能性を残した。
