
プロ野球ドラフト会議が22日、行われる。昨年のドラフト指名(支配下)と指名された選手の今季成績を球団別に振り返る。
※年齢・所属などは指名当時
【楽天】
投手4人、捕手1人、内野手1人、外野手1人とポジションの偏りなく計7人を指名した。また、1~3位は即戦力の大学生、4、5位は将来性の高校生、6、7位で再び即戦力の社会人と意図がうかがえた。1位は花園大・藤原聡大投手(21)を単独指名。プロ初勝利はならなかったが、16試合に登板した。もっとも成績を残したのは、王子・九谷瑠投手(25)。即戦力の期待通り、39試合で19ホールド、防御率も1点台とリリーフで安定した働きを残した。
▽1位
花園大・藤原聡大投手(21=水口)
16試合0勝2敗、防御率4・60
▽2位
早大・伊藤樹投手(22=仙台育英)
6試合2勝1敗、防御率4・20
▽3位
中大・繁永晟内野手(22=大阪桐蔭)
27試合、打率1割8分6厘、0本塁打、5打点、0盗塁
▽4位
学法石川・大栄利哉捕手(18)
※1軍出場なし
▽5位
れいめい・伊藤大晟投手(17)
※1軍出場なし
▽6位
王子・九谷瑠投手(25=大阪大谷大)
39試合、2勝1敗、16ホールド、防御率1・94
▽7位
近大・阪上翔也外野手(21=神戸国際大付)
7試合、打率1割7分6厘、0本塁打、0打点、0盗塁
