
プロ野球ドラフト会議が22日、行われる。昨年のドラフト指名(支配下)と指名された選手の今季成績を球団別に振り返る。
※年齢・所属などは指名当時
【DeNA】
投手2人、内野手3人の計5人を指名した。1位はソフトバンクと競合した米スタンフォード大・佐々木を外し、青学大・小田康一郎内野手(22)を単独指名。2位以下も大学生・社会人の即戦力でそろえた。最多出場は3位の東洋大・宮下朝陽内野手(21)の71試合。8本塁打全て左投手からという「左キラー」ぶりを発揮した。CSでは4位のホンダ・片山皓心投手(26)、5位のNTT西日本・成瀬脩人内野手(24)も活躍。上位よりも下位指名の選手の方が結果を残した。
▽1位
青山学院大・小田康一郎内野手(22=中京)
6試合、打率0割0分0厘、0本塁打、0打点、0盗塁
▽2位
東洋大・島田舜也投手(22=木更津総合)
5試合、1勝1敗、防御率4・38
▽3位
東洋大・宮下朝陽内野手(21=北海)
71試合、打率2割5分8厘、8本塁打、26打点、3盗塁
▽4位
ホンダ・片山皓心投手(26=桐蔭横浜大)
8試合、3勝2敗、防御率2・64
▽5位
NTT西日本・成瀬脩人内野手(24=東海大)
28試合、打率2割6分1厘、0本塁打、8打点、0盗塁
