
西武は20日、台湾出身の林安可外野手(29)がシーズンを終え、離日したことを発表した。
複数年契約で入団しての1年目は76試合に出場し打率2割2分、8本塁打、29打点。春先は日本の投手への対応に苦慮したものの、徐々に数字が上向いた。ただ、ひざの故障の影響もあってシーズン終盤、CSには出場できなかった。
林安可は球団を通じ「多くのことを学び、成長できた1年でした。一方でけがの影響で最後までチームと一緒に戦えなかったことは悔しく思っています。今年の経験を生かし、来シーズンはさらに良い結果を残して、チームの優勝に貢献できるよう頑張ります。ライオンズファンの皆さま、今シーズンはたくさんの熱いご声援をいただき、本当にありがとうございました。来シーズンも応援よろしくお願いいたします」とコメントを寄せた。
