
楽天の秋季練習が20日、楽天モバイル最強パークで始まった。5日のシーズン最終戦から2週間の休養期間を挟んで再スタート。この日は悪天候により室内での練習となったが、太田光捕手(30)、小深田大翔内野手(31)、小郷裕哉外野手(30)、早川隆久投手(28)らが参加した。
吉井理人監督(61)は超ハードスケジュールをこなしてきた。最終戦翌日から宮崎入りし、みやざきフェニックス・リーグを2週間視察。ほぼオフなしで秋季練習がスタートとなった。「大丈夫です。私は2週間の休みで宮崎に旅行行ったと思っているので。大丈夫です」と強調した。
シーズン中から2軍の試合映像をチェックしているものの、ファームで汗を流している若手選手を直接見る機会は少ない。「2軍もどういう感じでやっているのか、見たかったので、見ているだけで。でも大体、なんでうまくいっているのか、うまくいっていないのか、よく分かったので、これからしっかり方向を決めてやっていきたいと思います」と力を込めた。
