
阪神高橋遥人投手(30)と大山悠輔内野手(31)が20日、9、10月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。
高橋は3、4月、5月、6月に続き4度目。大山はプロ10年目で初受賞となった。また、今季はすべての月間で阪神選手が選出される快挙となった。
高橋は「ビックリしています」とコメント。大山は「10年目ですけど、ずっと取りたい賞だった。それを初めて取ることができたので、すごくうれしいですし、チームが優勝して、こういう賞を個人として取れたというのはすごくうれしいです」と話した。
高橋は5試合登板し、4勝1敗、防御率1・93。自身3連勝でレギュラーシーズンを締めくくった。
大山は26試合に出場し、打率3割3分、5本塁打、17打点。リーグ連覇がかかっていた佳境の戦いで絶大な存在感を出した。
今季の月間MVP賞は以下の通り。
<3、4月>
投=阪神高橋
打=阪神佐藤
<5月>
投=阪神高橋
打=阪神佐藤
<6月>
投=阪神高橋
打=阪神森下
<7月>
投=阪神村上
打=DeNA牧
<8月>
投=中日マラー
打=阪神佐藤
<9、10月>
投=阪神高橋
打=阪神大山
