
<アマ野球:第49回東京総合健保野球大会>◇最終日◇18日◇さいたま市・大宮けんぽグラウンド◇東京都総合組合保険施設振興協会主催、日刊スポーツホールディングス後援
決勝(7回戦)で八洲電機(電設工業)が、冨士機材(管工業)を3-2で下し、2年ぶり2回目優勝を飾った。MVPは八洲電機の山﨑稜太(23=捕手)が輝いた。3位は出版健康保険組合(出版健康)とSMC(東京機器)となった。
5回に冨士機材が均衡を破る2ランホームランで先制するも、6回に八洲電機が同点に追いつき、7回に追加点をあげて勝利した。
山﨑は「入社して1年目で先輩にいろいろ助けられながら全力プレーを心掛けました。目指していた優勝が出来てうれしいです」と笑顔で話した。
〈決勝〉
八洲電機
0000021=3
0000200=2
冨士機材
〈準決勝〉
【第1試合】
出版健康保険組合
0000000=0
000001×=1
冨士機材
【第2試合】
SMC
0010000=0
100000×=1
八洲電機
