
<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ-レイズ>◇第4戦◇17日(日本時間18日)◇プログレッシブフィールド
ガーディアンズとレイズのア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦は、NPB経験者同士の投げ合いとなった。
レイズは、2018年から21年まで日本ハムとソフトバンクでプレーした右腕ニック・マルティネス(36)が先発登板。ガーディアンズはこの日はブルペンゲームで、昨季まで巨人でプレーした左腕フォスター・グリフィン(31)が2回から2番手で登板した。
マルティネスは初回に先頭のクワンに左前打を許し、3番デローターに右前適時打を打たれて1点を先制されたが、その後は立て直して5回1/3、79球を投げ2安打1失点、2四球3奪三振と好投した。
一方のグリフィンは2回先頭の5番ヒックスを遊ゴロに打ち取った後、3回の2人目の打者まで4者連続奪三振をマーク。3人目の1番ディアスに右二塁打、次のアランダに同点の適時中前打を許したが、その後は好投。3回2/3、44球を投げ、4安打1失点、無四球5奪三振だった。グリフィンはこれで今ポストシーズン(PS)で1試合の先発を含む3試合に登板し1勝0敗、防御率3.48。マルティネスはここまで2試合に先発し0勝0敗、防御率3.00としている。
試合は6回表にレイズが1点を追加し2-1とリードした。
