
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
NHK BSの中継で解説した今中慎二氏(55)は7回に森下翔太外野手(26)の2打席連発などで勝ち越した阪神の攻撃をたたえた。
3-3の7回に先頭の森下がソロ弾、続く佐藤は二塁打、大山は安打で無死一、三塁。ここで伏見が左犠飛を放って5点目を奪った。
今中氏は「(DeNAは)勢いにのまれた感じですよね」といい「阪神はあとがない状態で何かこうレギュラーシーズンの強いときのタイガースの攻撃になっているような感じですね。昨日までとは別のチームが対戦しているように見えますね。昨日までとは違うというのが明らかに出ていますね」と話した。
この回の阪神の攻撃に本拠地甲子園球場も沸騰。大歓声がDeNAナインをのみ込んでいた。
