
<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム
ワールドシリーズ3連覇を目指したドジャースがブルワーズ4連敗を喫し、リーグ優勝決定シリーズで敗退した。先発のタイラー・グラスノー投手は、2回に4点の援護をもらうも、ハミルトンの適時打で1点差に迫られた5回1死で降板。リリーフも打たれ、4回1/3で6三振を奪うも3安打2四球で4失点だった。せっかくのリードを守り切れなかった。
試合後は「少しコントロールが荒れてしまい、うまく投げられず、カウントを悪くしてしまった。ここ数試合の登板での課題でもあり、マウンドに上がってもっと違うことができれば、何かを変えられれば良かったが。でも、これが現実で、それが野球だ。オフシーズンにこれを生かして、来年はもっと強くなって戻ってきたい」と話した。
スイープでの敗戦については「誰一人として手を抜く人はいなかったし、全員が懸命に努力し、ハードワークをこなしていた。ただ、相手が私たちよりもずっと素晴らしいプレーをした。彼らはあらゆる球を捉えていましたし、今日は私たちの日ではなかった」と相手をたたえた。
