
<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ7-4ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールド
ブルワーズが粘りに粘って2連勝した。
3回2死一、二塁、バウアーズが相手先発の山本に対して12球粘って四球を得た。「流れに身を任せながら勝負していた」。満塁としてイエリチが中前へ逆転2点打を放った。「あれほど素晴らしい打席の後には、自分もいい打席で続きたかった。しっかりしたスイングを心がけた」。75球で山本をKOした。3番コントレラスは2度の同点打に、6回は決勝適時打。ポストシーズンの試合で同点打、もしくは勝ち越し打を3本放ったのは97年サンディ・アロマーJr.(インディアンス)以来、4人目の活躍に「どんな状況でも集中を切らさない。リードしていても、ビハインドでも関係ない」と話した。
