
ソフトバンク柳田悠岐外野手(38)が首痛のため14日の日本ハムとのクライマックスシリーズファイナルステージ第1戦(みずほペイペイドーム)を欠場する見込みだ。
10日から持病の首痛が再発し別メニュー調整を行い回復に努めていたが、休日明けの13日もグラウンドに姿はなかった。小久保裕紀監督(55)は「柳田はいけそうだったが、ちょっと厳しいかもしれない。実際、今日も動いていないんで、いきなり(出場)ってなるとけがのリスクも怖いんで。ちょっと明日来てから、様子を見ながらになる」と説明した。コーチ陣には「いない方の打順も決めるように指示している」と、柳田抜きのオーダーも組んでいる。
今季柳田は128試合に出場し、打率3割2厘、19本塁打、70打点。近藤健介外野手(33)、栗原陵矢内野手(30)と強力クリーンアップを組んできただけに、欠場となれば大きな痛手となる。
