
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、大谷翔平投手(32)を先発から外すことを検討していると12日(日本時間13日)、米メディア「ジ・アスレチック」が報じた。
ドジャースはこの日のブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦に敗れ、0勝2敗と不利な状況に追い込まれている。
同メディアによると、ロバーツ監督は第2戦の試合後に取材に応じ、大谷について「状態が良くないのは明らか。本人の感触もあまり良くない。私としては、明日彼と話し合い、彼にとって何がベストか、我々にとって何がベストなのかを考えたい。彼は間違いなくその話し合いをするに値するし、その資格がある。明日、彼と(話し合いを)するつもり」と、ベンチスタートの可能性を含めて翌日の13日(同14日)に話し合う予定だという。
大谷はシーズン終盤で左ひざの炎症と右上腕二頭筋の炎症を抱えて負傷者リスト(IL)入り。復帰後も本調子とはいかず、今ポストシーズンはここまで打率1割5分、0本塁打、0打点、本塁打は8月18日のロッキーズ戦からノーアーチが続いている。
