
阪神がDeNAを甲子園に迎えるCSファイナルステージが14日に開幕する。
選手起用を巡る阪神ベンチの差配が注目される。
レギュラーシーズンと同様に出場選手登録は31人で、ベンチ入りは26人。8日にレギュラーシーズンを終えたばかりの阪神はまだ29人を登録したまま。
14日の初戦には、先発が予想される村上頌樹(28)が登録される。残り1人はみやざきフェニックス・リーグで調整していた前川右京外野手(23)や同じく立石正広内野手(22)らが候補。
藤川球児監督(46)はコンディション調整が続くラファエル・ドリス投手(38)の復帰時期を探っていることを明かしている。
第2戦以降に投げる高橋遥人投手(30)や才木浩人投手(27)も現在登録外のため、入れ替えが生じる。野手やブルペン人員との兼ね合いを見ながら毎日、ベスト布陣を探る。
