
<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ-ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールド
ドジャースはブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦前に出場登録選手を発表した。地区シリーズでロースター入りしていた金慧成内野手(27)が外れ、左腕ジャスティン・ロブレスキ(26)が13人目の投手として今ポストシーズン(PS)で初めて出場登録された。
金慧成は今季メジャーで43試合に出場し打率2割5分9厘、1本塁打、11打点、5盗塁。ブレーブスとの地区シリーズでは1試合で途中出場し打席には入らなかった。
ロブレスキはメジャー3年目の今季は28試合に登板、22試合に先発し、12勝5敗、防御率3.66をマーク。初のオールスターに選出された。
また、地区シリーズ中に腰痛が出たため心配されたミゲル・ロハス内野手(37)はロースターに残った。第1戦はスタメンに入っていないが、デーブ・ロバーツ監督によると、代打か守備での途中出場は可能だという。大谷翔平投手(32)は「DH」で登録。投手13人には山本由伸投手(28)と佐々木朗希投手(24)が名を連ねている。
