starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

【西武】死球交代の長谷川信哉は運命の第3戦に出場なるか 打席では流れ変えるべく執念見せた


【写真】西武対日本ハム 5回裏西武無死二塁、死球を受ける長谷川信哉(撮影・滝沢徹郎)

<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム

西武は一気にCSファイナルステージ進出を決められなかった。それでも12日の第3戦、日本ハムに勝つか引き分けるかでファイナルが決まる。長谷川信哉外野手(24)は「負けないことが大事になると思います」。試合も、気持ちも。

12日朝、患部の腫れはどうなるか。5回無死二塁、日本ハム達の9球目のフォークが抜け、左手甲の筋肉に当たった。痛みをこらえ、6回、7回と守備につき難しいフライも捕ったが、7回裏は代打が出された。「気持ちで行こうと思ったんですけど、福島投手のまっすぐを打ち返すには強いスイングしないと無理だなとは思ったので」。チームのために退いた。

それでもネビンがたたえた第1戦のセーフティーバントに続き、この日も試合を動かそうとした。死球の打席、「三塁手が前に来たので」と一塁側へセーフティー気味にバントを試みた。空振りにはなったがこの2戦、双方の一塁周りのプレーが何かと多くなっている。バント失敗後もファウルで粘り、空気を変えようとする執念を見せた。

骨に異常はなかった。腫れはあり「握れるんですけど、広げるのが今はきつくて」という状態の、夕方6時半。帰宅後も最大限のケアをする。「冷やしたりもですけど、動かした方がいいと言われたので、起きてる時間はグーパーとかできることはしたいです」。技術も気概も、第3戦を勝つために間違いなく必要な戦力。スタメンに「長谷川」の名は連なるか-。【金子真仁】

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.