
<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドーム
2位西武と3位日本ハムの初戦は延長戦に突入した。
西武は初回、「2番DH」でスタメン出場の平沢大河内野手(28)が右翼席へ先制ソロを放った。
以降は日本ハム有原の右打者へのフォーク、左打者へのチェンジアップを駆使した投球術に翻弄(ほんろう)されていたが、1点を追う5回に長谷川信哉外野手(24)のバント安打を機にチャンスを作り、9番に入った西川愛也外野手(27)の同点適時打が出た。
日本ハムは西武先発の平良海馬投手(26)を前に走者を出すも苦戦。それでも4回2死二塁から奈良間大己内野手(26)が一時逆転となる2ランを放った。
