
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が9日(日本時間10日)、オンライン会見に臨んだ。
11日(同12日)から始まるブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズへ向けた登録選手について野手を1人減らして投手を増やす方針であることを明かした。
指揮官は「このあと話し合って誰を追加するか決めます。投手を追加するということは、野手を誰か外さなければいけない」と話した。リーグ優勝決定シリーズからプレーオフは7試合制の長丁場となるため、ブルペンを強化する策を選んだ。
野手陣では今季限りでの引退を表明しているベテランのミゲル・ロハス内野手(37)が地区シリーズ第3戦で腰を痛めて第4戦を欠場。状態について「前向きな兆候がありました。検査を受けたが、これまでの古傷のようなもの。明日練習参加した際にどうなるかみるつもりです。まだわかりませんが一歩先に進んだと思っていますし、ゴロ捕球も打撃練習もこなせていました。最終決定をくだすまで時間はある。他にも良い選択肢はいくつも用意していますが、彼の状態には手応えを感じています」と語った。
