
ドジャースのデーブ・ロバ-ツ監督が9日(日本時間10日)、オンライン会見し、12日(同13日)から始まるブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズの先発投手を発表。
第1戦は地区シリーズと同じく左腕タリク・スクバル投手(29)が投げ、第2戦は山本由伸投手(28)が登板すると明かした。
同監督は先発ローテについて「初戦はスクバル。第2戦はヨシノブが投げる。その後は話し合いながら」と名言。地区シリーズでは第2戦でスネル、第3戦で山本が登板したが、順番を替えた理由には「今年の登板間隔、そして第2戦と第6戦の2試合に登板できることを考えた場合、オフや試合日程を考慮して、これが最善の方法」と説明した。
ドジャースの先発陣はブレーブスとの地区シリーズで防御率1.69と好投した。先発ローテの好調ぶりに「チーム、そしてブルペンにとって負担が軽くなる。我々はメジャーでトップクラスのローテをそろえている。彼らを(休養で)リセットできたのは良いこと。ブルペン陣の投球を見せる場面も最小限に押さえられた」とコメント。
さらにロースターについて「投手を1人加える予定。この会見が終わったら相談して誰を追加するか検討する。それに伴い、野手を1人外さなければならない」と、投手と野手の入れ替えを示唆した。
