
日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が9日、10日から開幕する西武とのCSファーストステージを前に「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」の前日記者会見に出席し、決意を語った。
選手会長として新庄剛志監督(54)とともに会見に出席し「今、西口監督もおっしゃっていましたけど、シーズンは五分の戦いで本当に戦いにくいなという印象だったんですけど、明日はたぶん平良だと思うので、持ち前の相性で打ち崩せればなと思います。頑張ります」と笑顔で話した。
その直前に、新庄監督はチームに期待することを聞かれ「おそらく、(西武の)先発ピッチャーは平良くんで来ると思うので、うちの選手会長が、対戦打率がものすごく良くて、26打数2安打。良く打ってます」と報道陣を笑わせた。
会見場を和ませた後には「ただ、この球場では相性がいいので期待したいと思います」とコメントした。今季は、打率3割3分3厘、3本塁打、7打点のベルーナドームでの相性の良さを挙げ、大きな期待を寄せた。
