
「2026 JERAクライマックスシリーズ セ」の共同記者会見が9日に行われ、2年連続リーグ優勝した阪神からは藤川球児監督(46)と村上頌樹投手(28)が参加した。
選手会長の村上は警戒する選手について、DeNA牧秀悟内野手(28)と巨人ボビー・ダルベック内野手(31)を挙げた。「やはり牧選手を乗せてしまうとチームの勢いが良くなって、本当に厳しい戦いになると思うので、しっかり自分たちピッチャー陣は抑えていきたいなと思います。ダルベック選手はやはり阪神戦打たれているという印象もありますし、ピンチの場面でダルベック選手を迎えないようにピッチャー陣でしっかりやっていきたい」と主軸の1発を警戒した。
セ王者として2球団の勝者と14日からファイナルステージに臨む。村上は「ファーストステージで厳しい戦いをしたことによって勢いに乗ったチームが勝ち上がってくると思うので、自分たちも連覇したこの勢いをそのままに、ファイナルステージ頑張っていきたい」と日本シリーズをかけた決戦への抱負を語った。
