
<ア・リーグ地区シリーズ:ホワイトソックス3-9ガーディアンズ>◇第3戦◇7日(日本時間8日)◇レートフィールド
元巨人でガーディアンズの左腕フォスター・グリフィン(31)が、2番手で登板し、救援投手の奪三振の球団記録をマークしポストシーズン(PS)初勝利を挙げた。
0-1の1回2死二、三塁のピンチで2番手で登板。6番ピーターズを見逃し三振に退けて火消しに成功した。続投した2回を三者凡退、3回は先頭の1番アントナッチに死球をぶつけたが、後続のバルガス、村上、ティールを3者連続三振に切って取った。
4回は先頭から2者連続二塁打を浴びて1点を失い、3人目のB・モンゴメリーを三振に退けた後、交代した。
2回2/3を2安打1失点、無四球7奪三振。PSで救援投手が7奪三振を記録したのは、ガーディアンズの球団記録だった。
チームは7投手の継投で計19三振を奪い、9回までのPS試合で最多記録となった。
