
<国際親善試合:アルゼンチン3-0ベナン>◇6日(日本時間7日)◇ブエノスアイレス
アルゼンチン代表を引退したFWリオネル・メッシ(39=マイアミ)が8日までに、自身のインスタグラムを更新。ラストマッチとなったベナン代表とその代表キャリアを振り返った。この投稿に、ともに一時代を築いたポルトガル代表FWポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウド(41=アルナスル)がコメントをして話題となっている。
メッシはベナンとの国際親善試合にフル出場し、PKでの1得点に2アシスト。3-0の全得点に絡む活躍。「昨日が最後の試合でした。すでに、あの水色と白のユニホームを身にまとえないことが恋しくなっています。正しい決断をしたと確信しています。喜びも悲しみもある素晴らしい旅路でしたが、その1歩1歩すべてに価値があったと断言できます」などとつづっていた。
このポストに対してロナウドは、「レオ、長年にわたり国のために尽くしてきたその功績は、永遠に語り継がれることでしょう。アルゼンチン代表としてあなたが成し遂げたことに対し、心から敬意を表します。今後の活躍を祈っています」と反応している。
レジェンド2人の絡みにSNS上では「本人たちはリスペクトあるんやな」「ほんとこの2人の関係性ってすてきだな」「いつか2人でご飯とか行ってほしいな」といった声が広がっている。
