
<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス1-3ドジャース>◇第3戦◇6日(日本時間7日)◇トゥルーイストパーク
ドジャース山本由伸投手(28)に対し、ブレーブス打線は7回まで4安打に抑えられ、10三振を喫した。3番オルソンが4回に右前打を放ったものの、打線上位4人で山本から安打を打てたのはこの1本のみだった。
この日8番に入り3打数無安打、2三振で、7回に最後の打者として空振り三振だったオースティン・ライリー内野手(29)は、山本について「すべての球が有効だった感じだ。フォーシームにスプリット、それにツーシームもあるし、カーブも良かった。最後の打席はスライダーでも空振りを奪われた」と振り返り「この時期に対戦するのはトップの投手。打者も、何とかそれに対抗しなければならない。明日はただシンプルに、勝つしかない」と話した。
